メリーランド州と韓国製キットの闇

コロナの韓国製キットの欠陥問題

 

 

『【ワシントン=住井亨介】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は20日、メリーランド州韓国から輸入した新型コロナウイルスの検査キット50万セットに欠陥があり、使用されていないと報じた。

 

 

 

 946万ドル(約9億8300万円)の損失になるという。

 

 

 同紙によると、検査キットは今年4月に緊急輸入された。州内の民間医療機関に無償で提供されたが、検査に時間がかかったり、擬陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が断念された。

 

 

 その後、ひそかに韓国の同じ輸入先から250万ドルで代理品50万セットを輸入。37万セットが使用されたという。

 

 

 同州のホーガン知事は2004年に韓国出身のユミ夫人と結婚し、「韓国の婿」と呼ばれている。今回の緊急輸入ではユミ夫人が韓国側とのやりとりで大きな役割を果たしたという。

 

 

 州議会などには経緯の報告がないといい、議員の1人は同紙の取材に対し「検査キットに多額の費用をかけたにも関わらず、どのように使用されたか明快な答えがないのは常識外れだ」と非難している。』

 

 

 

  アメリカのコロナ対策の一環として、メリーランド州韓国から輸入した新型コロナウイルス検査キット50万セットに欠陥があって使われていないという。

 

 

 

 それだけだと、単に悪徳の韓国会社不良品の韓国製キットをつかまされただけで終わるかもしれないけど、この事件は少々複雑なようだ。  

 

 

 というのも、メリーランド州のホーガン知事は2004年に韓国出身のユミ夫人と結婚し、「韓国の婿」と呼ばれているらしい。  

 

 

 しかも、今回の韓国からの緊急輸入ではユミ夫人が韓国側とのやりとりで大きな役割を果たしたとも言われているから穏やかじゃない。

 

 

 それだけじゃなく、不良品とわかっていて、ひそかに韓国の同じ輸入先から250万ドルで代理品50万セットを輸入していたことも判明。

 

 

 公的資金の完全な私的流用だよね。  しかも、そのうち37万セットが使用されたという。

 

 

 コロナ検査に時間がかかったり、疑陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が中止となっている所から仕入れた製品を・・・。 擬陽性って、コロナの検査キットの意味がそもそもないんじゃ・・・。

 

 

 メリーランド州だけで946万ドル(約9億8300万円)の損失になるというのに、ホーガン知事からは使用状況の明確な返答がないらしい。

 

 

 メリーランド州のホーガン知事は正に「韓国の婿」だね。自国のアメリカ人より韓国企業、いや韓国の嫁のために動いていたのかも・・・。

 

 

 ただ、メリーランド州の人達にも責任はある。 なぜなら、「韓国の婿」とまで言われて一国と特別な関係を持った人物を州知事として選んだんだから。

 

 

 アメリカは民主主義の国とは言われているけど、黒人差別を始めとする人種差別や裏での政界ロビー活動でけっこうな闇が暴かれるよね、時々。

 

 

 それにしても、コロナウイルスによる緊急的な状況下で人の足元を見て、詐欺的行為をしている輩が世界中にいるんだろうな・・・。

 

  メリーランド州民、もっと怒って立ち上がれ!

 

     

 

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11月11日は中国「独身の日」

JUGEMテーマ:中国ニュース

中国・独身の日セール

 

 

 

『【杭州(中国浙江省)=小川直樹】中国で「独身の日」と呼ばれる11日まで、インターネット通販各社が実施した値引きセールが12日午前0時(日本時間12日午前1時)に終了した。

 

 

   セール期間中の取引額は大手2社だけで12兆円を超えた。 1〜11日の取引額は、最大手アリババ集団が4982億元(約7兆9000億円)、業界2位の京東集団(JDドットコム)は2715億元(約4兆3000億円)に上った。

 

 

 セールは中国では「双11(ダブルイレブン)」と呼ばれ、アリババが2009年に始めた。

 

 

  11月11日の1日だけセールをしていたアリババは今年、期間を1〜11日に延長した。取引額は19年11月11日に記録した2684億元が最高だったが、11日間で大幅に上回った。

 

 

 新型コロナウイルス感染拡大後の巣ごもり消費を取り込んだほか、海外旅行を断念した消費者による海外ブランドの「爆買い」も全体を押し上げた。

 

 

    ただ、需要の先食い懸念は根強く、実店舗の売り上げに影響を与える可能性もある。』  

 

 

 

  11月11日は、中国の「独身の日」。   

 

 

 

    1が並んでいるから一人という意味で11月11日になったらしいけど、中国ではネット通販セールという位置づけが定着してきているようだ。  

 

 

 中国人って、同じ数字が並ぶのにけっこうこだわるよね。  

 

 

 中国で行われた北京オリンピック2008年の8月8日。縁起がいい「8」の数字が並んだ日にちを北京オリンピックの開会式に選んだ。  

 

 

 今回のネット通販セールではアリババと京東集団2社で12兆円。

 

 人口が多い中国とは言え、凄まじい購買力だね。  

 

 海外旅行を控えている鬱憤晴らしに「爆買い」セールにいったのか、はたまたお金を使う場所が限定されて物販販売の消費行動になびいいたのか。   いずれにしても凄いね。

 

 

 中国の人口が14億とすると赤ちゃんや老人を含めて1人8500円ぐらいアリババと京東集団2社で買った計算だよ。それ以外の会社でもネット通販をしているだろうから、全体の売り上げを考えると凄まじい・・・。1万円ぐらい行っているのでは?

 

 

 

 ただ、中国の景気がいいんだと短絡的に考えてはいけないかもしれない。

 

 

 

 本当は12月、1月などに買おうと思っていたものも11月11日は安いから前倒しで買ったということも有り得るだろう。

 

 

 そういうケースが多いと、12月、1月のセールが落ち込む場合もあり得る。

 

 アリババは11日間セールを実行したしね。  

 

 そうは言っても、これだけの利益を確定させたというのは中国人の購買力は健在だという事。

 

 

 米中貿易戦争下でも海外ブランドは中国で人気なんだー。  

 

 まあ、中国では偽物(偽ブランド品)も横行しているから、アリババなど有名企業からネット購入する方が安心なのかもしれないね。
            
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