カープ連覇の裏

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広島カープ セ・リーグ連覇達成

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 『プロ野球セ・リーグで優勝へのマジックナンバーを「1」としていた広島が18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で、2位の阪神に3−2で勝利し、2年連続8度目の優勝を決めた。

 甲子園には広島の優勝を見届けようと、大勢のファンが訪れ、一塁側スタンドを埋め尽くした。

 広島は4回表まで2点リードしたが、阪神の追撃にあい、2−2の同点に。

 しかし、8回のチャンスで5番バティスタが逆転の適時打を放ち、試合を決めた。

 広島は平成3年を最後に両リーグを通じて最も優勝から遠ざかり、10年から15年連続Bクラスと低迷していたが、昨季25年ぶりに優勝。

 今季の優勝により、古(こ)葉(ば)竹(たけ)識(し)監督が率いた昭和54、55年以来、37年ぶりとなるセ・リーグ連覇を果たした。

 緒方孝市監督(48)が就任して3年目の今季は投打がかみ合い、41試合(17日現在)で逆転勝利球団史上最速となる8月8日にマジックナンバー「33」を初点灯させていた。

 日本シリーズ(10月28日、パ・リーグ出場チーム本拠地で開幕)進出を争うクライマックスシリーズには10月18日に始まるファイナルステージから出場し、日本一への挑戦が始まる。』


 広島カープが甲子園で優勝!!!

 日程的に地元マツダスタジアムでの胴上げが濃厚だったんだけどね。

 台風がなければ地元マツダスタジアムでの優勝だったという複雑なファンもいるだろうけど、やっぱり勝てる時に勝つのが勝負の鉄則。

 しかも、2位阪神との直接対決で地力の差を見せつけた戦い方だった。

 2点リードしても、ソロホームラン2本で追いつかれる展開。 甲子園阪神の地元なので嫌な流れだったが、8回にバティスタのレフト前ヒットで1点勝ち越し。

 それをリリーフ陣がきちんと締めた。

 2年連続胴上げ投手となった中崎もそうだけど、みんなが1年間調子が良かったわけじゃない。


 2連覇と言っても、去年とは内容が随分違うんだよね。

 去年はジョンソン、野村が最多勝争いをして、黒田もいた。リリーフもジャクソン、今村、中崎とほぼ固定した戦い方だったが、今年は活躍した投手陣の顔ぶれが増えた。

 先発で言うと、薮田と岡田、そして九里。

 今年のジョンソンは離脱が多く、黒田の抜けた穴と合わせれば相当な苦戦が予想されたが、それを補ったのが若手投手陣。

 リリーフも抑えの中崎が途中まで離脱。ジャクソンの調子も去年ほどではない。 通常であれば、その間負けが込むところを、攻撃陣と他の投手が頑張った。

 今年は大半が抑えは今村だったし、一岡や中田などがリリーフ陣を支えた。 実際、去年のカープは、ほぼノーマークに近かったところからの25年ぶりの優勝

 今年はセ・リーグ各球団にマークされながらの優勝。価値が違う。

 連覇するのが難しいのは、各球団にマークされ、他球団のエース級の投手をぶつけられるから。つまり、対戦する投手のレベルが上がるわけだ。

 ローテーション谷間の1軍半の投手と菅野やメッセンジャーなどのエースの投手とでは、全然違う。 しかし、今年のカープはそれを微塵も感じさせない攻撃力だった。

 ホームラン、犠打、盗塁と大技小技で他球団を圧倒した。 逆転勝ちが勝利の半分近くと言うデータを見てもそれを物語っているね。


 そんな攻撃陣だって安泰だったわけじゃない。

 去年の4番だった新井は、今年は年齢も考えてかベンチスタートも多かった。 そしてカープの4番を任されて大活躍していた鈴木誠也は、なんと終盤で怪我で離脱。 一番大事な時に・・・。

 通常だったら、大きな戦力ダウンになるんだけど、代役の4番松山がそれを補って余りある活躍をしてくれた。みんなでカバーした結果だ。

 8月は負け越しだったので心配したけど、涼しくなって息を吹き返した。


 あまり注目されないけど、広島カープの移動距離ってかなり大変。セ・リーグの中では圧倒的な移動距離。広島が離れているだけに、遠征だと何時間もかけて移動するわけ。

 しかも、見ていただければわかる通り、試合消化数も一番早い。 夏場の暑い時期に移動、移動の毎日ですぐ試合。厳しい・・・・。

 パ・リーグの方が移動距離長いんじゃと言う意見もあるって?

 確かに福岡と札幌にあるので、移動距離は長い。しかし、その場合は飛行機だからね。 新幹線利用の場合の移動時間を考えると、あまり大差ないのでは?


 実はもう1点、大きな違いがある。
 それも決定的な違いが!


 それは地元マツダスタジアムドーム球場じゃないということ。

 福岡のソフトバンク、札幌の日本ハムはドーム球場だ。
 夏場の暑い時期にドームか屋外かは、体力の消耗度において大きな違いがある。

 阪神だって夏場は京セラドームを使ったりしている。
 巨人、中日の本拠地はドーム。 これだけでも大きな差。特に夏場は。

 つまり、毎年ドーム球場と移動距離だけで、カープセ・リーグの他球団に大きなハンディを与えているようなもんなんだよね。 それに加え、今年は試合消化数も一番早かった。

 体力回復する時間を考えても、他の球団より不利だったというのはわかるだろう。

 
 そういう不利な条件を勝ち抜き、2位阪神に10ゲーム以上差をつけて優勝したのは、本当の実力がついてきた証拠。

 去年の勢いの優勝とはまた別物なんだよね〜。
 選手層が厚くないとできない。
 
 実際、ホームラン上位に顔を出しているエルドレットも、常時試合にでているわけじゃないしね。

 昨日、決勝タイムリーを打ったバティスタの例を見てもわかる通り、外国人といえども入れ替えをしている。 それをみんなでカバーし合っての優勝だ。

 今度はCS、日本シリーズで暴れてほしいね。

 でも、今日はとりあえず祝杯!

 

 

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サッカー日本代表、ロシアへ!

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ロシアW杯をもぎ取った!


   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000566-sanspo-socc


サッカー・ロシアW杯アジア最終予選B組(31日、日本2−0豪州、埼玉)日本が6大会連続6度目の本大会出場を決めた。前半41分にFW浅野拓磨(22)=シュツットガルト=が先制点を挙げると、後半37分にはMF井手口陽介(21)=G大阪=が追加点を奪った。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング44位の日本は同45位の豪州に過去8勝9分け7敗。W杯予選では5分け2敗と勝ったことがなかったが、大一番で待望の初勝利となった。

 天敵のゴールをこじ開けた。日本は前半41分、DF長友の左クロスにオフサイドぎりぎりで抜け出した浅野が左足でダイレクトボレー。

 シュートはゴール右に決まると、おなじみの「ジャガーポーズ」を見せた。

 後半37分にはFW原口の粘りからこぼれ球を拾った井手口がDFを交わしながら右足でミドルシュート。ボールはゴール右隅に豪快に刺さり、追加点を挙げた。


 浅野にとっての転機はA代表に初招集された2015年8月の東アジア杯だった。全3試合(対北朝鮮、韓国、中国)に途中出場したが1点も奪えず。

 ハリルホジッチ監督に呼ばれ、「どうしてシュートを打たなかったんだ」と叱責された。それからはとにかくシュートを打つことを強く意識するようになった。  

 苦しい時はいつも家族が支えてくれた。浅野は7人きょうだいの三男。上に2人、下に4人いる。父はトラックの運転手、母はスーパーのパートで家計を支えた。経済的に厳しいのは子供ながらに分かっていた。

 その分プロになってたくさん稼ぐことで、恩返しすることを誓った。
 日本をW杯へ導くゴールで、最高の親孝行を果たした。

 昨年9月のW杯アジア最終予選の初戦(UAE戦、埼玉)では、放ったシュートがゴールラインを越えたかに見えたが、ノーゴールと判定される悔しさを味わった。

 あれから1年。浅野が少ない好機を生かし、正真正銘の決勝弾で、ロシアへの道を切り開いた。』


 ハリルホジッチ監督の若手抜擢がズバリ的中!

 これまでワールドカップ予選で一度も勝った事がないと言う難敵オーストラリア
 ワールドカップ本大会でもジーコジャパンドイツで負けていた苦い相手だ。

 ホームゲームとは言え、この試合を落とすようだとロシアワールドカップ出場に黄信号が灯るところだった。

 何せ最終戦は強敵サウジアラビアでアウェーゲーム中東アウェーだと何が起こるかわからない怖さがある。 気候や環境もそうだが、中東の笛なる 物も警戒しないといけない。

 ましてやサウジアラビアワールドカップ出場を目指し、手が届く位置まで来ているチームなのだ。

 そんな中でオーストラリアは格下タイとの最終戦で、勝ち点が計算できたのだから尚更だった。

 実質この日が絶対負けられない試合。

 そこでハリルホジッチ監督は今まで見た事がないスターティングメンバーを選んだ。
 香川、本田などこれまで日本代表の顔だった選手をベンチにおいて、コンディション重視で選んだ印象がある。

 そして、そのハリル起用に見事に応えたのが、ジャガーこと浅野と最年少の井手口だった。

 特に先取点を取られると、今後の試合展開が厳しくなる中での浅野の先制点は日本にとってメチャクチャ大きかった。

 サッカーをよく知らない人の中には、たった1点と思う人もいるかもしれないが、その1点で作戦が大きく変わってくるのだ。

 もちろん後半の苦しい時に豪快なミドルを放った井手口選手も素晴らしかった。

 しかし、作戦面から言うと、浅野の先制点ロシアワールドカップの扉を開けたと言っても言い過ぎる事はないだろう。 日本のサポーターに勇気を与え、益々応援に熱も入った。

 それだけ貴重な浅野の先制点だったと思う。

 W杯フランス大会以来、6大会連続でワールドカップ出場を果たした日本
 初戦で負けた時は、前例がないワールドカップ出場0%と言われていたが、それを見事に覆した。

 フランスW杯までは日本にとってワールドカップは夢のまた夢。

 お隣韓国に差をつけられっぱなしだった歴史からどう変わっていったのか。
 そして、今度は世界で勝つ為にどういうサッカーを目指すべきなのか。

 ロシアワールドカップが最終目標でない事だけは言えるよね。

 これからが本当の勝負だ!
 本田や香川の巻き返しも見てみたいしね。

 

 

 

 

 

 

 

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