ANAオリンピック特別仕様機

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ANA(全日空)の東京オリンピック飛行機登場

   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00010001-norimonov-bus_all


  『ANA(全日空)が2018年1月28日(日)、同社所属の卓球選手 福原 愛さんも出席するなか、羽田空港の格納庫で特別塗装機「HELLO 2020 JET」を披露しました。

 2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」オフィシャルパートナーであるANAが、大会成功への思いを乗せ国内線で運航するもので、機体には様々なオリンピック種目のシルエットや日本の代表的な自然、建造物が描かれています。

 このたび「HELLO 2020 JET」になった機材はボーイング777-200(JA741A)で、座席数はプレミアムクラス21席、普通席384席の合計405席。

 2018年1月7日(日)から27日(土)まで、伊丹空港に隣接するANA格納庫(MRO Japan)で塗装が行われていました。

「カラフルなところと黄色が気にいっています。将来はデザイナーか飛行機の整備士になりたいです」(デザインした松本朝陽さん)

 特別塗装機のデザインは2016年に公募され、当時15歳だった松本朝陽さんの作品がインターネット投票の結果、大賞に。

 このたび、本物の飛行機に描かれました。応募総数は786作品です。


 「HELLO 2020 JET」は機内、CAも「特別仕様」 特別塗装機「HELLO 2020 JET」の機内は、ヘッドレストカバーが「東京オリンピック・パラリンピック」仕様

 CAのエプロンも同様に特別仕様です。

「鮮やかで、日本の明るい未来を予感させるようなデザインになりました。 ぜひ多くの方に乗っていただき、一緒に機運を盛り上げていければ」(全日本空輸 平子裕志社長

 この特別塗装機を「HELLO 2020 JET」という愛称にしたことについては、シンプルで呼びやすいこと、大会を想起させること、デザインした松本朝陽さんの大会成功への願いや、大会の基本ビジョン「全員が自己ベスト」「多様性と調和」「未来への継承」の実現を目指し、「お客さまとともに2020年を迎えたい」という思いを込めたといいます。


HELLO 2020 JET」の初便は、1月29日(月)の朝8時20分に羽田を出発する福岡行きNH243便。その後2020年まで、国内線で運行される予定です。』


 2020年の東京オリンピックにはまだ2年以上あるけれど、一般日本人の盛り上げに一役買おうとANAがオリンピックバージョンの航空機を登場させた。

 この特別塗装機の名前は「HELLO 2020 JET」というらしい。

 ANAの一般公募による航空機のデザインは「マリンジャンボ」に遡る。

 有名人でもない、ましてや一般の人の絵が航空機に描かれて空を飛ぶという発想は当時は斬新だった。

 特に「マリンジャンボ」は鯨をモチーフに、生活している海を空に変えた発想は、大人気を博した。

 今回は国家的プレジェクトの「東京オリンピック」がテーマ。
 久々の日本でのオリンピック開催で、まずは日本人で盛り上げようと。

 人気が出たら、来年あたりは国際線にも登場するかもね!

 

 

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