両津勘吉さらば!40周年で幕

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こち亀「両さん」40年で幕


  http://news.livedoor.com/article/detail/11972201/

  『連載40周年を迎えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」(集英社)で最終回を迎えることが3日発表され、主人公の両津勘吉が公式HPで激怒のコメントを発して大暴れした。

 集英社広報部はデイリースポーツの取材に、この両さんコメントは、過去に漫画本編で使用されたカットをつなぎ合わせ、吹きだし部分のセリフを今回用にアレンジしたことを説明した。

 この日、作者の秋本治氏(63)が東京・神田明神で、絵巻奉納式後に会見して発表。1976年9月に連載がスタートした物語の幕を閉じることになった。

 これを受け「こち亀」の公式HPでは、連載終了決定を受けての4コマ漫画が掲載され、主人公・両津勘吉が激怒コメントを発した。

 「そして前人未到の連載40周年。200巻へ。ご愛読ありがとうございました」と記され、両津勘吉が「またどこかでお会いしましょう」と帽子を掲げるイラストが掲載され、綺麗に別れを告げるかと思いきや。  

「待て!!」と両さんが、イラストを破ってカットイン。怒りの形相で「まだ終わりじゃないぞ!!」「こういうときだけ『最近読んでないけど好きだった』とか、『もっと続いて欲しかった』とか言いやがって」と抗議をはじめた。

 小さくコマの隅で「うれしいけど」と本音も漏らしつつ、続けて「9月17日のジャンプこち亀40周年記念号をみんな読んでくれ!!」「読んでから言ってくれ!!」「200巻も発売するから買ってくれ!!!」と求めて大暴れをはじめた。

 同僚の中川らが羽交い締めにして制止するも、怒りが止まらない様子だ。

 しかし最後は大原部長が登場。「うるさい!!」と一喝し「ちょっとはしんみりせんか!!」と両さんの頭をはたく、お約束のシーンが展開された。』


 少年ジャンプの人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、通称「こち亀」
 両津勘吉というハチャメチャな警官が巻き起こすギャグマンガだが、ついに40年で幕を下ろす。

 しかし、本当に凄いと思う。 40年と一言で言うが、人気漫画雑誌である少年ジャンプで10年でも続けばメチャ凄いレベル。作者がいくら続けたいと言っても、読者の支持がないと打ち切りになる世界。

 そんな漫画界で40年も同じ漫画を描いていられるのは、作者の秋本治氏の才能だよな。 普通はネタ切れになりそうだけど。

こち亀」が連載を始めた年に生れたばかりの子が、今は40才。 そう考えると、いかに「こち亀」が凄いかがよくわかる。 三世代に渡って読まれていた漫画ということになるよね。

 発売された人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の漫画はなんと200巻100巻と言う数字もめったに見ないのに倍の200巻。 ある意味、怪物だよ。

 世代を超えて、ずっと支持されてきたということがわかる。
 ここまで長い連載をして漫画って世界でも初めてじゃぁ??

 寂しい反面、改めて「こち亀」の凄さを思い知らされたニュースだった。

 

 

 

 

 

 

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