北極圏で行われるサーフィン

北極圏のサーフィン

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000004-jij_afp-int


『【AFP=時事】ノルウェー北部ロフォーテン諸島(Lofoten Island)のウンスタッド湾(Unstad Bay)で先月末、北極圏で開催される唯一のサーフィン大会「ロフォーテン・マスターズ(Lofoten Masters)」が開催された。

 今年の大会参加者は女性8人、男性21人の計29人。サーファーたちは、フィヨルドの驚くほどに美しい景観を楽しんだ。【翻訳編集】 AFPBB News』

 ノルウェーで行われたサーフィン大会

 サーフィンと言えば、夏に気持ちよく高波に乗るスポーツというイメージ。
 場所的にもハワイオーストラリアなど暑いところをイメージするよね?

 それが北極圏でのサーフィン大会

 北極圏と言えば、夏は太陽が沈まない白夜。冬は太陽が昇らない極夜。そんな日本人の常識を覆す自然環境の所だ。 当然、夏と言えども寒い。

 そしてノルウェーのフィヨルドを楽しみながらと書いてあるけど、フィヨルドって氷河によって形成されたU字谷に海水が入り込むことで形成されたもの。海岸線は湾奥を除いて断崖絶壁となるものが多く、水深も深い。

 サーフィンには、ちょっと危険な気もするけど。
 サーフィン2020年の東京オリンピックの正式種目にもなって注目度が増しているけどね。

 ただ北極圏のサーフィン大会に出たいと言うサーファーがどれだけいるだろう?

 今回の「ロフォーテン・マスターズ(Lofoten Masters)」の大会には29名の参加。
 名前通り、サーフィンのマスターしか参加できない大会なのかもしれない。

 わざわざ北極圏のノルウェーまで行ってサーフィン大会に出ると言うのは、やってみると何物にも代えがたい何かの魅力があるんだろうね。

  ちょっとサーフィンのイメージを変える記事だったね。


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