卓球中国でメンツつぶし

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卓球:中国トップ選手がボイコット

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000004-jij-spo


 『中国の成都で開催されている卓球の中国オープンで23日、世界ランキングのトップ3を占める中国の馬竜、樊振東、許※(※日ヘンに斤)が男子シングルス2回戦を棄権した。

 チームは欠場の理由を明らかにしていないが、3選手は中国版ツイッター「微博」代表監督解任を批判するコメントを投稿したため、抗議の意を示してボイコットしたとみられている。

 中国協会は20日に劉国梁総監督が退任し、副会長に就くと発表。

 微博のアカウントには「これ以上戦いたくない。監督がいなくなってつらい」などと投稿されている。(AFP時事)。』


 なんと中国でビックリな事件が起きた。

 中国の卓球男子トップ選手、それも世界ランキング1位、2位、3位という選手が地元中国開催の卓球、中国オープンをボイコットしたのだ。

 最近、日本でも愛ちゃんから石川佳純、平野美宇、伊藤美誠、早田ひななど世界と戦える卓球のスターが登場してきているが、中国では元々日本とは比べ物にならないくらい卓球熱が凄い。

 愛ちゃんから平野美宇まで日本のトップ選手中国リーグ参戦して力をつけてきたのは周知の事実。 それだけ、中国人の卓球に関する見る目や応援は凄いのだ。

 その中国・成都で開催中の中国オープン中国男子トップ選手が自らボイコットしたのは衝撃的事実だ。

 中国人はメンツを重んじる。 本来の意志とは違っても、別の理由を持ち出して表面上は取り繕うのは一般的だ。

 それが、地元中国の成都開催の大会世界トップ3がシングルス戦をボイコットという事件は開催者の顔に泥を塗るということ。

 中国人観客は当然トップ3の活躍に期待して応援に来ている。 それが1人ではなく、3人も出場しないとなれば中国人卓球ファンにも叩かれる可能性がある。

 そんなリスクがあるにもかかわらず、ボイコットした背景には監督人事があったようだ。
 現場の意見を無視して、上が勝手に配置転換をしたんじゃないかな?

 それへの抗議の意思表示としてのボイコットだろうと言われている。
 それにしても凄いねー。

 中国開催の中国オープンでここまでやるのは、よほどの覚悟がないとできないよ。
 上からのトップダウンが強い中国社会で、反旗を翻した感じだからね。

 逆に言えば、それだけ劉国梁総監督が愛されていたということだろうね。
 今回の事件は、劉国梁総監督の凄さを表した事件とも言えるんじゃないかな?

 でも、この問題は今後にも尾を引くね。

 中国の卓球ファンがどのように捉えるかで、状況は変わってくると思うけど。

 ボイコットした選手側に着くのか、それとも批判する側につくのか?

 要注目だね。

 

 

 

 

 

 

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