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国際協力のちょっといい話

JUGEMテーマ:アフリカ
 
放置自転車の第2の人生地

 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013051700076&j4

 『【アクラ時事】日本の都市部の駅前に放置された大量の自転車が、途上国で看護師や助産師の足として活躍している。

  西アフリカ・ガーナでは、農村部の診療所などで巡回診療の貴重な手段として欠かすことのできない存在だ。

  ガーナ東部、ボルタ川に面したソガコペ地区。赤茶けた未舗装の路地を、日本から送られたかご付きの「ママチャリ」が何台も走り抜ける。

  国際家族計画連盟(IPPF)のガーナ支部(PPAG)が運営する同地区の医療・福祉施設には15台が配備されている。

 「日本の自転車は坂道も楽で、荷物を運ぶかごもあってアフリカの自転車より便利」(ボランティアのカタバ・エベネザーさん)と好評だ。

  これらは、日本の国際協力NGOジョイセフが東京都豊島区やさいたま市、広島市など12自治体と共同で放置自転車を修理し、無償で譲渡した。

 1988年に事業が始まり、これまでに91カ国へ6万台以上、ガーナには4000台以上が送られた。』


  日本の東京や広島などで放置された自転車アフリカで第2の人生を送っている。   
  
  僕も海外旅行中、レンタサイクルを借りることもあるけど、ビックリするぐらいオンボロの自転車しかない事も何度かあった。

   日本の自転車はそれなりの品質をクリアしていて乗りやすいのだ。 
   修理された放置自転車アフリカのガーナで大活躍しているというニュース。

  テレビなどでも時々紹介されるけど、アフリカの田舎などでは交通機関がほとんどない所もある。その為、走ったり、歩いたりが主流になるんだけど。

   だけど、病気や怪我などの対処には緊急性を要求される事もあるだろう。  
  日本の自転車ガーナの医療診察巡回で貴重な交通手段となっているようだ。

   国際家族計画連盟(IPPF)のガーナ支部(PPAG)が運営する同地区の医療・福祉施設には15台が配備されているようで、ママチャリでかごがあるというのも便利だと思うな。  

  日本の国際協力NGOジョイセフが行っているらしいけど、素晴らしい国際協力だよ。草の根レベルで現地の需要を調査し、実行する本来の国際協力の形。

   自転車だと燃料代もかからないし、修理もそんなに難しくない。環境にもいい。
  何より地元のガーナ人が使いやすいと言うのが一番大事。  

  いくら立派なものを寄贈しても、使い方が難しかったり、修理が難しかったりすると長続きはしないからね。

   国際協力NGOジョイセフは91カ国へ放置自転車を送っているという。ガーナ以外の国でもきっと放置自転車が活躍しているんだろう。

   西アフリカ・ガーナのちょっといい話でした。  
   
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