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U2ボノ 名誉博士号辞退の理由

JUGEMテーマ:U2

U2ボノと日本人の考え方

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130517-00000047-flix-movi

 『U2のボノニューヨーク大学から人文学の名誉博士号を授与したいとのオファーを断ったとNew York Post紙が伝えた。

  大学側は授与とともにヤンキー・スタジアムで行われる卒業式でスピーチをお願いしたいと申し出たが、この日、同大学から卒業する娘イヴ・ヒューソンの特別な日だからと辞退。

  スポットライトを横取りするようなことはしたくなかったようだ。

  「ボノニューヨーク大学から名誉博士号を授与したいとのオファーをとても光栄に思いました。イヴが卒業生となることもあり、家族全員で話し合った結果、ボノは娘の卒業を誇りに思う一人の父親として式に参列したいとの結論に達したんです」と情報筋は語っている。

  女優活動も行っているイヴは、映画『きっと ここが帰る場所』でショーン・ペンと共演。

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  卒業後はさらに女優としてのキャリアを築き上げていく予定だという。

  ボノと妻アリソン・ヒューソンにはイヴのほか、名門コロンビア大学を卒業した24歳の娘ジョーダン、13歳のイライジャと11歳のジョンの2人の息子もいる。(BANG Media International)』  


  U2はアイルランド出身のロックバンド。  

  u2は世界で最も売れているロックバンドの1つで、2005年にロック殿堂にも入っている。

  そのU2の歌詞のほとんどをボノが書いていて、政治や宗教など社会的テーマが多いのが特徴だ。ボノは慈善家としても知られている。

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  そんなロック界のスーパースター、ボノニューヨーク大学が名誉博士号を授与しようとしたが断られたらしい。

   そのボノの辞退理由に、いかにもアメリカらしいなと思った。 まあ、ボノアイルランド出身だけど。欧米人らしいというべきかな。

  日本人で大学から名誉博士号を授与すると言われれば、ほとんどが受け入れるだろう。   よほどその大学と何らかの確執がない限り。  

  ボノとニューヨーク大学との間に確執があったわけではない。   ボノがニューヨーク大学の名誉博士号を断った理由は、娘がニューヨーク大学を卒業するに当たり、普通の父親として参加したかったというもの。

   ニューヨーク大学ボノにスピーチをお願いしていたが、それが娘イヴの主役を奪う事になるのではないかという事を気遣ってのもの。  

  U2のボノはこれまでも色々な賞をもらってきたからさほど名誉博士号に固執しなかったのかもしれないけど・・・。  

  でも日本人の多くは、せっかくくれるというのだし、それは名誉な事だし、何より授与してくれるという大学側の顔を立てなきゃいけないとか考えて、名誉博士号を断るという事は稀であろう。  

  どちらがいいかというものではなく、周囲を重要視する日本人と家族を重要視する欧米人の違いかな。  

  世の中をどの角度から見て、何を一番大切にするかは、それぞれ人によっても違っているという事を、このボノの件が教えてくれているようだね。  
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