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スコットランドの犬の自殺名所 

犬が自殺する橋

   http://news.livedoor.com/article/detail/10280139/


    『スコットランド・ダンバートンにあるオーバートンブリッジは長い歴史があり、高さ15メートルで、架けられた当初から今まで数百匹の犬が散歩中に突然橋から飛び降り、すでに50匹が死亡している。

  橋には「しっかりと犬に首輪をしてください」との布告を貼られている。 奇妙なのは自殺がすべてよく晴れた日に、同じ地点で起きており、しかも自殺した犬はほとんどが鼻の長い犬種だった。

   宗教と哲学専門家は「2年前のある時に橋に立っていた私はいきなり後ろから背中を強く押されたような気がした」と語った。

  地元民から「呪われた橋だ」、「白い服を着た鬼がいる」などさまざまな憶測がある。

  一方、橋の下にはミンクが多く生息し、強い臭いを放ち、犬の興味を引きつけたとの説もある。』


  英国のスコットランドには犬の自殺名所として有名なオーバートンブリッジがある。  
  これまでに約50匹の犬が飛び降り自殺をしている。

  最初、この記事を見た時、動物って本当に自殺をするのだろうか、ということ。

  動物が自殺をするのかということに対しては色々な意見があるので、ちょっと調べてみた。

   そもそも生物は生きるという事が本能的に備わっているから、自ら命を絶つという事はしないだろう。
   人間のように高度な頭脳を手に入れた動物は、過去の栄光や将来の不安に苛まされ、自殺という手段を選ぶ可能性はある。  

  世界には実際に動物が自殺しているのを目撃したという事例がいくつもあるのだ。  

  個人的な感想としては、動物も鬱などになったりすれば、自殺することも有り得るんじゃないかなということ。
   人間に近い高度な頭脳を持っていると言われるイルカやサル、犬などが自殺しても数は少なくても動物学的には有り得る話じゃないかと。

   ただ、スコットランド・ダンバートンにあるオーバートンブリッジの犬の自殺の件はちょっと事情が違うように思う。  

  「奇妙なのは自殺がすべてよく晴れた日に、同じ地点で起きており、しかも自殺した犬はほとんどが鼻の長い犬種だった」と書いてあるように、条件が揃うと犬の関心を呼ぶ何かが起こると考えた方が自然だろう。  

  ミンクやその他の動物の臭いが原因じゃないかな?   実際ミンクの臭いは凄いらしいから。
  犬が興味を持つ特別な臭いとか。   よく晴れた日にはそれが一層強烈なんじゃないかな?  

  自殺した犬はほとんどが鼻の長い犬種だったというのも、臭いが関係していると思うな。  

  本当は自殺しようとしたんじゃないくて、犬の好奇心を掻き立てる何か凄い臭いだったんじゃないかな?   それでつい橋の下を覗こうとして、そのまま落ちていったのを自殺したと人間が捉えたんじゃないなかぁ。

  まあ、いずれにしても犬を飼っている人はスコットランド・ダンバートンにあるオーバートンブリッジには行かない方がいいだろうね。  

  スコットランドの旅はいいかもしれなけどね。
 
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