<< 世界ビックリサービス特集 | TOP | 犬の乳を飲む2歳児(チリ) >>

台湾南部のびっくりお葬式

葬式の考え方

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00010000-reutv-cn


     『日本でも戦前までは一部地方で見られた葬式の時に雇われる泣き女

     この習慣は韓国や中国、台湾では今でも変わらないようだが、台湾南部では泣き女だけではなく、高校のブラスバンドと見間違うようなミニスカート姿の女性のバンドが、陽気な曲を演奏して死者を送り出す習慣が残っている。

    中国や台湾では、葬式が賑やかであればある程、死者に対する愛情が深いと理解されるしきたりがあり、そのために遺族は費用を惜しまない。』


      身内が亡くなった時に行う葬式は世界中であるみたいだけど、その葬式の捉え方は様々だなぁと思う。

     葬式の時に雇われる「泣き女」の習慣は、韓国や中国、台湾では今でもあるんだね〜。

  前回、世界の変わったサービスの中で、中国の「墓参り代行サービス」で業者が代わりに墓掃除して、お参りして泣いてくると書いてあったのにビックリしたけど、こういう泣き女を雇う習慣があるなら納得だね。
     世界の珍サービス・中国の墓参り代行サービス


  今回の台湾の葬式ではミニスカート姿の女性のバンドが、陽気な曲を演奏して死者を送り出す習慣が動画にアップされている。

   日本人にとっては葬式というより、何かのおめでたいイベントのよう。 日本のお葬式でそんな事やったら、たいていの場合、不謹慎だと大目玉を食らうだろうけどね。

   世界には色々な葬式があって、ジャマイカの葬式などダンスパーティーのように賑やかに飲んで踊る。 悲しくなるのではなく、楽しく賑やかに踊ったりして死者を送るという考え方だ。

  身内や友人が亡くなると悲しいのは当然だが、残った人がいつまでも悲しんでいては亡くなった人も浮かばれないかもしれないしね。

  台湾南部もそういう考え方なのだろう。
  ただ、このニュースでちょっとよくわからない事が・・・・。

  ジャマイカの葬式など徹底的に陽気に踊るというのはわかるけど、台湾の場合は陽気なブラスバンドだけでなく、泣き女も雇うんだろう??

   死者を陽気に送り出したいのか、はたまた思いっ切り泣いて悲しみを忘れたいのか、どっち??? って聞きたくなってしまう。

  両方にお金をかけてまで他人を呼んで葬式を盛り上げる
  その台湾南部の人の気持ちがよくわからない・・・。

  葬式が賑やかであればある程、死者に対する愛情が深いと理解されるしきたり中国、台湾ではあると記事にあるけど、笑おうが泣こうがとにかく大きい声で賑やかにする事が重要ということだろうか???

   日本と韓国、中国、台湾は同じ東アジアに属し共通点も多いが、こういう人生の節目では考え方が全く違っていたりするんだなぁ。  

   カルチャーショックを受ける人もいるかもね。
 
6万人中1位!をとった 「1分間勉強法」が自宅で学べる!
| 台湾南部のびっくりお葬式 | ビックリニュース |
| - | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

スポンサーサイト

6万人中1位!をとった 「1分間勉強法」が自宅で学べる!
| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック