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ラグビーW杯 優勝候補を撃破

JUGEMテーマ:ラグビー

ラグビーW杯 大金星のJAPAN 


  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00010003-spht-spo


『◆ラグビーW杯 ▽1次リーグA組 日本19―12アイルランド(28日・静岡エコパスタジアム)

 1次リーグA組で世界ランク9位の日本が、同2位のアイルランドから大金星を挙げた。

 後半18分に福岡堅樹(パナソニック)が逆転トライを決め、19―12で勝利した。

 前半、日本は田村優(キヤノン)がPG3本を成功させ、9―12と3点ビハインドで折り返した。後半はボール支配率で圧倒。波状攻撃を仕掛け、後半18分にゴール手前から左に展開。

 最後は右ふくらはぎ肉離れから復帰したばかりの福岡のトライで逆転した。田村がコンバーションも成功。16―12でこの試合初めてのリードを奪い、同31分にも田村のPGで追加点を挙げて逃げ切った。


 日本は4年前の前回大会で南アフリカを撃破する大番狂わせを演じた。自国開催となった今大会でも、過去10戦全敗だったアイルランドから歴史的な初勝利を挙げた。

 優勝候補の一角を崩し、開幕2連勝。悲願の8強へ、最高の滑り出しとなった。

 試合後、福岡は「きつい思いをして、しっかり準備をしてきた。この瞬間のために、たくさんの犠牲の上に、こういう結果が出たので、本当にうれしいです」と興奮気味に語った。』


 前回の南アフリカ戦で「ジャイアント・キリング」を実現して世界を驚かせたが、今ワールドカップでも再現して見せた。

 ワールドランキング2位のアイルランド相手に後半18分に逆転。 その後、田村のPGで追加点を奪い快勝。 過去に一度も勝ったことがなかった優勝候補アイルランドに勝利したのだ。

 またもや日本のラグビーの歴史を塗り替える大金星

 初のワールドカップ日本開催で、桜のジャージーが魅せたね〜。


 でも、野球やサッカーに目を奪われがちで、日本ではラグビーはまだまだマイナーなスポーツに属しているという感じだけど、今回ラグビーW杯日本開催でかなり身近なスポーツになった人も多いのでは?

  世界のトップレベルの試合が目の前で見られるだけでも全然違うと思うんだよね。

  日本も実は世界ランク9位。 決して弱くはない位置にいる。目標としているベスト8までランキングから言っても、すぐに手の届くところに来ているんだ。

  サッカーは人気があるけど、一度も1桁の世界ランキングになったことはないよね、男子は。


  まあ、サッカーとラグビーのチーム編成で大きく違う所がある。

 「国籍主義」ではなく、所属する「協会主義」なのだ。 わかりやすく言うとサッカーは国籍が物を言う(つまり日本代表は日本人であること)が、ラグビー日本の協会に所属している選手の代表という意味。

 だから3年以上継続して日本に居住していれば外国人でも日本代表になれるルールがあるのだ。

 なんだ、外国人で固めて代表にしてW杯を勝っていると思う人もいるかもしれないが、ちょっと考えてほしい。ラグビーはチームスポーツ

 個々の能力だけでW杯を勝ち抜けられるほど単純ではないし、他の国にも同じルールが適用されているわけだから、強いリーグがある国ほど有利とも言える。 日本は決してラグビー大国ではないからね。


 それに外国人だからと言って、一度日本代表のユニフォームを着たら、自国の代表にはもうなれないと言うルールもある。 自分の国のラグビー代表になりたい選手は、いくら日本でプレーしていても日本代表にはならない。


 そう考えると、日本代表になったということは外国人選手もそれ相当の覚悟をもってやっているということだ。

 だから、日本人、外国人という分け方ではなく、日本代表としてどのような戦略を持ち、どのように相手に戦っていくか。その共通の認識が大事になってくる。

 日本は幸先よく2連勝。

 悲願の決勝リーグ進出ができるように、応援しようよ!


 

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