ロシアW杯 スペイン監督解任劇

JUGEMテーマ:サッカー

【W杯直前 スペイン監督解任】

 

  サッカーワールドカップロシアで開幕した。  

 

  驚かされたのはW杯開幕前日のスペインの代表監督の解任劇。  

 

  いや〜、サッカーって何が起こるかわからないと言うけど、試合だけでなくピッチ外でもそれを証明した形だね〜。  

 

 

  日本も4月に日本代表の監督であったハリルホジッチ監督が解任されて西野監督になり大騒ぎになった。

 

 

  けど、今回の衝撃は世界中のサッカーファンにそれ以上のインパクトを持った出来事だった。

 

 

  サッカーW杯が始まる直前にスペインのロペテギ監督の解任

 

  日本のハリルホジッチ監督の解任と大きく違うのは、ロペテギ監督の実績だ。

 

  なんと2016年から無敗という圧倒的な力を持った代表監督で、スペインは今ワールドカップでも優勝候補に挙げられていたチームだっただけに衝撃波はメチャクチャ大きい。

 

 

  そんな名監督を切ったスペイン・サッカー連盟

 

  ただ逆切れした理由には納得。

 

  5月末にスペイン代表監督として2020年まで契約を結んでいたにもかかわらず、なんとリーガ・エスパニョ―ラのレアル・マドリッドの監督を引き受けたという。

 

 

  しかもそれを連盟にきちんと伝えていなかったいうから、連盟側はコケにされたと思ったのではないか?

 

 

  レアル・マドリッドは世界的な超有名な強豪クラブ。 C.ロナウドを始めスター選手揃いで、現在世界ナンバーワンかもしれない。

 

 

  そんなチームの監督であったジダン監督が突然辞任したのだが、レアル・マドリーのやり方もどうなのかなと思う。同じスペインから代表監督を強奪したイメージだからね。

 

 

  代表監督よりもクラブの強豪チーム「レアル・マドリッド」の監督の方がいいのかね〜。

 

 

 

  ただ、今回はレアル・マドリードもイメージに大きな傷がついたという感じだよね。

 

 

 

  リーガ・エスパニョーラの他のチームサポーターはレアル・マドリッドを目の敵にするんじゃないかな?

 

 

  

 

   それにしてもねー。

 

   逆切れしてロペテギ監督を切ったスペイン・サッカー連盟

 

 

   気持ちはわからなくないけど、突然後任として采配を振るうことになったイエロ氏になってみれば寝耳に水。監督経験もほとんどない。

 

 

   しかもスペインの最初の試合は、明日の早朝。

 

   チームを襲った大激震の動揺を鎮めるための時間もほとんど残されていない。

 

   更に対戦相手も問題。

 

   対戦国は、1回戦No1のカードとも言われているポルトガルが相手。

 

   C.ロナウド率いるポルトガルEuro2016を制し、今ワールドカップ優勝候補の1つに挙げられている強豪国。

 

 

  つまりスペインにとってロシアW杯初戦は日程的にも、対戦相手的にも非常にタフな試合。

 

  そんな中、初采配を振るうイエロ監督の心情やいかに。

 

  チーム力が競っているチーム相手には、余計采配が大きな比重を占める。

 

  采配いかんによって、勝敗を決することも珍しくない。

 

  ロペテギ監督スペイン代表を活躍させ、成績を残してレアル・マドリッドに移ろうと考えていたみたいだけど、スペイン・サッカー連盟がそれを拒否。解任劇へ。

 

 

  スペインの主要選手たちはW杯直前のロペテギ監督解任には反対していたようだけど、それも認められず・・・。

 

 

  これでロペテギ監督だけじゃなく、支えてきたスタッフ陣の多くもスペイン代表チームから去ってしまったようだね。

 

 

  怒りに任せて対抗処置をとった新しく就任したてのルイス・マヌエル・ルビアレス会長

 

 

  気持ちは理解できる部分はあるけど、選手の意見を無視した強引なやり方は選手のモチベーションを下げる効果しないだろう。

 

 

  ロペテギルビアレスも、スペイン代表スペイン国民のことを考えていない。いや、世界中のサッカーファンも。

 

 

  世界中のサッカーファンは無敗を続けていた優勝候補のスペインの集大成を見たかったはずだ。

 

 

  かなりの接戦を期待していた好試合だったけど、下手をするとポルトガルが圧倒的大差で勝ってしまうかもしれない状況になってしまったなぁ。

 

 

  J1神戸に移籍が決まったイニエスタピケなどの国際経験経験豊富なベテラン勢が、チームを落ち着かせて、どこまで引っ張っていけるか。  

 

 

  それにしても4年に一度のワールドカップ直前で、優勝候補の監督が解任。  

 

 

  世の中、誰も予想していなかったことが起こるよね。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界最強のスペインサッカートレーニングBOOK [ 中嶋亨 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/6/15時点)

 

 

 

6万人中1位!をとった 「1分間勉強法」が自宅で学べる!
| ロシアW杯 スペイン監督解任劇 | スポーツ |
| - | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

仮想通貨と株価の関係

JUGEMテーマ:仮想通貨

株価を上げた仮想通貨

 

 

 

 

 『日経平均株価は5月30日に75日移動平均線水準の2万1931円まで下落、その後反発するわかりやすい展開になりました。

 

 

 

 一方で、個人投資家が好む新興市場や中小型株は冴えない状況が続いています。

 

 

 東証マザーズ指数は1月末の下落トレンド入りから4カ月経過したことを踏まえると、間もなく投げ売りが出てそろそろ底打ちに向けての動きが始まるかもしれません。

 

 

 さて、ここからは個人的な話ですが、私は隠れゲーマーでして、「パズドラパズル&ドラゴンズ)」「モンストモンスターストライク)」「プロ野球PRID」などのソーシャルゲームにはまって、気づけばもう5年経ちました。

 

 

 

 少し前は「ポケモンGO」をやっていましたが、息子をはじめ友達も熱が冷めて誰もゲームをやっていないので最近はあまりプレイしていませんでした。

 

 

 

 そんな折りに、久しぶりに事前登録をしてみようかなと思わせるゲームが出てきました。

 

 

 

 AppBank(6177)が6月中の配信を予定していて、タレントのGACKTさんが参戦するといわれているポーカーアプリ『POKER × POKER』です。

 

 

 

 また同社は新サービスとして仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム「@BLAST(アットブラスト)」の提供を開始します。

 

 

 賞金として仮想通貨を配付するということですが、参戦するタレントを見る限り、配付される仮想通貨は「GACKTコイン(SPINDLE)」になる可能性はあるでしょう。

 

 

「それってどうなの?」というモヤモヤは残りますが、ゲーム内の宝石のようなものが仮想通貨という位置づけになるのでしょうか。

 

 

 株価は一連のプレスリリース以降急騰し、一気に900円台まで駆け上がりました。その後、いったんふるい落としがあった後、6月5日に1250円まで駆け上がっています。

 

 

 ただし業績は縮小傾向にあるとはいえ赤字の状況が続いていて、株価は長く低迷を続けていました。今回の発表を機に底打ち気運が高まるかといったところでしょうか。

 

 

 目新しいモノやサービスには誰もが飛び付きますが、よほど好きでなければ長続きはしません。

 

 

 しかし、課金もせずにゲームをして、勝てば仮想通貨がもらえるのであれば、多くの人がゲームを始める可能性はありそうです。

 

 

 ゲームと仮想通貨が様々なコラボすることで、新たなステージへとソーシャルゲームが進化するかもしれません。』

 

 

 

 仮想通貨(正しくは暗号通貨)というと怪しいというイメージを持っている方がまだまだ多いじゃないでしょうか。

 

 

 

 しかし、時代はものすごいスピードで変化しています。

 

 

 記事にもある通り、タレントのGACKTさんはSPINDLE(スピンドル)という仮想通貨に関わっており、大々的に広告塔になりました。

 

 

 若者にとっては従来の成功モデルは頭にないので、真っ白な状態から新しいものを取り込んでいく人が多いからでしょうか、若くして成功したIT起業家って多いですよね。

 

 

 

 仮想通貨は怪しいという観点からより、ブロックチェーンなど素晴らしい技術の方に目を向けた人達はどんどん未来を築いていっています。

 

 

 

 50代以上の人でソーシャルゲームをしている人の割合は非常に低いですが、若者には大人気です。

 

 

 AppBank(6177)ポーカーアプリ『POKER × POKER』を配信。

 

 

 従来のゲームと違う所は、ゲーム内で賞金として仮想通貨をもらえる仕組みです。

 

 仮想通貨と言えば、ボラリティ(変動幅)が大きい事でも有名です。
 その安定性がないがゆえに、通貨として成り立たないなどと批判を受けている面があります。

 

 しかしですね。

 

 

 逆に言えば、仮想通貨をもらった時点で10円ぐらいの価値しかなくても、半年後にはそれが100円に変わっている可能性だって大いにあるということです。

 

 

 特に技術的には素晴らしくても世間にまだ認められていない仮想通貨の場合、一度人気に火が付くとあっという間に何百倍と価格が跳ね上がります。

 

 

 この株価が急騰したということは仮想通貨の未来を信じている人が確実に多くなっているということでしょう。

 

 

 GMOマネックスなど大手企業も仮想通貨業界に参入してきて、「バブルだ」「詐欺だ」と言われていた2,3年前から、一気に様相を呈してきましたね。

 

 

 まだまだ通貨としては不具合な点も多々ありますが、少なくともその未来は明るいと思っている人達が増えてきたわけです。時代を先読む投資家たちですね。

 

 

 

 

 低迷が続いていた株価でさえ、プレスリリースと共に一気に値を上げた衝撃の事実。

 

 GACKTさんのSPINDLE(GACKTコイン)も取引所上場してから苦戦しているようですから、提携して一気に認知度を広めたいという思惑もありそうです。

 

 

 今、銀行に100万円を1年預けていてどれだけの利息がつくでしょうか?

 

 ほとんどつかないと言うのが現状でしょう。

 

 しかし、そんな陰でリスクを負うと言われながらも、仮想通貨へ投資される金額は右肩上がり。

 

 

 そして、良い仮想通貨は今後はもっと私達の生活の中へと溶け込んでいくでしょう。

 

 

 今回もSPINDLE (GACKTコイン)だけではなく、他の仮想通貨ポーカーアプリ『POKER × POKER』で使用できる可能性だってありそうですしね。

 

 

 これが良い前例となって、これからはゲーム業界、カジノ業界へ仮想通貨はドンドン進出してると思います。

 

 

 ブロックチェーン(分散型台帳)ネットビジネスと非常に相性がいいですからね。

 

 

 まだ仮想通貨は怪しいなどと言っている方は時代に取り残されてしまいますよ。

 

 

 仮想通貨がもらえると広報した瞬間、株価が急上昇。 会社経営にしても時代の流れは少しずつ変わってきています。

 

 

 仮想通貨取引所金融庁の認可事業になりましたから、2,3年前と比べると随分安全性は向上しています。コインチェックのNem流出事件で一気に監視の目が厳しくなりましたからね。

 

 

 まだの方は、今のうちに仮想通貨取引所の口座だけでも開設しておくことをお勧めします。

 

 

 申し込みが殺到すると口座開設に2,3週間かかることも珍しくありません。

 

 海外の取引所だと、あまりの多さに申し込みできる時間や期間を制限をしている所もあったくらいです。実際、私も待たされた経験があります・・・。

 

 

 仮想通貨取引所は口座開設していても口座維持料などかかりませんし、今必要なければ使わなければいいだけですよ。

 

 

 

 いざ仮想通貨に興味がわいてきた時に、取引などは口座がなければどうすることもできません。

 

 待たされるのって嫌じゃないですか?

 

 興味がある方はチェックしてみてください。

 

 

6万人中1位!をとった 「1分間勉強法」が自宅で学べる!
| 仮想通貨と株価の関係 | 仮想通貨 |
| - | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ
<< | 2/756PAGES | >>